ナッジでヒトを進化させる!

BetterMeとは

行動科学と機械学習により、

「もっと届く、もっと行動につながる」公的通知の実現を

めざして開発されたGovTechプロダクトです。

 

たとえば、健康診断への勧奨の場合。

 

媒体をハガキから携帯SMSに替え、以下のイノベーションを起こすことで、

自治体の負担を減らしながら、大幅な受診率向上に成功しています。

1.データ・アナリティクスに基づく市民セグメント別の課題抽出

2.最新の行動科学を応用した、市民の行動につながる訴求メッセージ

3.リアルタイムな効果検証に基づく高速でのアプローチ進化

ほかにも、子育て支援、防災情報連絡、マイナンバーカード取得促進など、

自治体の課題抽出から実現すべき市民の行動デザイン検討、

課題解決の全体設計や実行・効果検証・改善提案まで、

ご要望に応じて伴走いたします。

提供価値

行動科学で意思決定を革新し より良い社会をつくる

市民の行動につながる行政コミュニケーションの実現

公的通知にかかる費用対効果の最適化

科学的データに基づく効果測定・即時での改善サイクル実現

※ SMS配信基盤には、情報セキュリティ対策に定評のある大手アクリート社

https://www.accrete-inc.com/reason/)の「SMSコネクト for LGWAN」を採用しています。


導入事例

BetterMeの由来

「BetterMe」というプロダクト名には、

市民が「よりよい自分」になるための

お手伝いをするという想いが込められています。

人間の行動特性を踏まえ、選択の自由を残しながら、

本人や社会にとって望ましい行動をするように

「ナッジ」 (=肘でそっと突く)する。

それが最新の行動科学の知見に基づく我々の設計思想です。

市民中心の行政サービス実現を目指し創意工夫を重ねることで、

サービスを提供する行政側も

「よりよい自分」になれればとも考えています。

一人ひとりが自分らしい意思決定をすることが、

一人ひとりが自分らしくあれる社会につながっている。

そう信じて我々は日々努力しています。

チームの紹介

Ken M

数理モデラー

 

ゴールドマン・サックス、オックスフォード大出身

Go S

データ・サイエンティスト

 

UCバークレー校出身

Kaz T

フルスタック・エンジニア

 

システム・アーキテクト / VPoE

Megumi I

行動科学研究者

 

アクセンチュア、ジョンズ・ホプキンス大出身

Mizuki A

営業

 

日立、津田塾大学出身

Kosuke S

デザイナー

 

東京大学出身

Ryo O

データ哲学者

 

東京大学出身

Mei S

シニア・エンジニア

 

UXデザイン / PdM

Masa I

リクルーター

 

ソフトバンク出身

Teppei K

営業

 

シニア・セールスアドバイザー



100年後を見据え
ヒトの意思決定を革新しませんか?

プロダクトを成長させてくれる仲間を募集しています

会社概要

会社名

ケイスリー株式会社

代表者

代表取締役社長CEO 幸地 正樹

所在地

東京都千代田区神田小川町3丁目28 – 5 axle御茶ノ水 P210

設立

2016年3月

事業概要

市民本位の行政サービスの実現につながる事業の研究開発及び導入支援

BetterMeに関するお問い合わせ