ナッジでヒトを進化させる!

BetterMeとは

行動科学とデジタル・アナリティクスの力を活用し、

市民とのコミュニケーションを再設計。

行政DXを推進し、

より行動変容につながる公的通知を実現する

GovTechプロダクトです。

BetterMeは、ノーベル経済学賞を受賞したナッジ理論や、

社会心理学など、最先端の行動科学を応用します。

たとえば、健康診断への勧奨の場合。

 

媒体をハガキから携帯SMSに替え、以下のイノベーションを起こすことで、

自治体の負担を減らしながら、大幅な受診率向上に成功しています。

1.データ・アナリティクスに基づく市民セグメント別の課題抽出

2.最新の行動科学を応用した、市民の行動につながる訴求メッセージ

3.リアルタイムな効果検証に基づく高速でのアプローチ進化

ほかにも、子育て支援、防災情報連絡、マイナンバーカード取得促進など、

自治体の課題抽出から実現すべき市民の行動デザイン検討、

課題解決の全体設計や実行・効果検証・改善提案まで、

ご要望に応じて伴走いたします。

提供価値

行動科学で意思決定を革新し より良い社会をつくる

市民の行動につながる行政コミュニケーションの実現

公的通知にかかる費用対効果の最適化

科学的データに基づく効果測定・即時での改善サイクル実現


導入事例

BetterMeの由来

「BetterMe」というプロダクト名には、

市民が「よりよい自分」になるための

お手伝いをするという想いが込められています。

人間の行動特性を踏まえ、選択の自由を残しながら、

本人や社会にとって望ましい行動をするように

「ナッジ」 (=肘でそっと突く)する。

それが最新の行動科学の知見に基づく我々の設計思想です。

市民中心の行政サービス実現を目指し創意工夫を重ねることで、

サービスを提供する行政側も

「よりよい自分」になれればとも考えています。

一人ひとりが自分らしい意思決定をすることが、

一人ひとりが自分らしくあれる社会につながっている。

そう信じて我々は日々努力しています。

チームの紹介

Ken M

数理モデラー

 

ゴールドマン・サックス、オックスフォード大出身

Go S

データ・サイエンティスト

 

UCバークレー校出身

Kaz T

フルスタック・エンジニア

 

システム・アーキテクト / VPoE

Megumi I

行動科学研究者

 

アクセンチュア、ジョンズ・ホプキンス大出身

Mizuki A

営業

 

日立、津田塾大学出身

Kosuke S

デザイナー

 

東京大学出身

Ryo O

データ哲学者

 

東京大学出身

Kazuki K

学術調査員

 

京都大学出身

Masa I

リクルーター

 

ソフトバンク出身

Teppei K

営業

 

シニア・セールスアドバイザー



100年後を見据え
ヒトの意思決定を革新しませんか?

プロダクトを成長させてくれる仲間を募集しています

会社概要

会社名

ケイスリー株式会社

代表者

代表取締役社長CEO 幸地 正樹

所在地

東京都千代田区神田小川町3丁目28 – 5 axle御茶ノ水 P210

設立

2016年3月

事業概要

市民本位の行政サービスの実現につながる事業の研究開発及び導入支援

BetterMeに関するお問い合わせ